取扱い内容

グレシャムは、幾つかのコモディティ投資プログラムを提供します。当社の目的は、分散コモディティポートフォリオ(DCP)における商品先物取引を通して、その資産クラスにおいて責任を伴う投資(投機ではなく)方法を提供すること、そして広範なコモディティやコモディティ・グループへのシステム化されたエクスポージャーの利益を当社の顧客に提供することです。歴史的には、商品先物取引あるいはDCPに投資することののメリットは、変動の減少とそれに付随する、分散コモディティ投資へのアロケーションを含むポートフォリオのリスク調整後リターンの増加を含んでいました。

コモディティは、石油、金、小麦などの有形資産です。無形資産(株式や債券など)と同様に、それらは、投資リターンの可能性を持ちますがリスクも伴います。 毎年、世界で約8兆ドルの新しいコモディティが生産されます。そしてこれは世界資産ポートフォリオの10%を占めます。

世界資産ポートフォリオ(2015年12月現在)

ソース:米国債券:流動性中長期政府債および社債(バークレイズ米国総合およびグローバル総合インデックス)米国および米国以外の 株式:先進国における上場株式の市場価値(S&P およびダウジョーンズ)。M2ベースの米国以外の通貨(IMFおよびセントラル銀行) コモディティ: 年産額(米ドル、ブルームバーグからのプライシング及びUSDA、EIA、ICCO、WBMS、GFMS、IEA、国連、及びジョンソンマッセイからの生産情報を用いてグレシャムが計算)

投資家は以下を通してコモディティ・エクスポージャーが得られます。

分散型コモディティポートフォリオ(DCP)

実際のコモディティ

天然資源株式

マネージド・フューチャー・ファンド

コモディティ指数

当社は、DCPが流動性、投資のしやすさ、ポートフォリオ分散、インフレヘッジの間の最高のバランスを提供すると信じています。経験を積んだマネジャーは、DCPによって全リターンの様々な構成要素を最大化することができる可能性があります。さらに、DCPは、実際のコモディティを購入、保存する、あるいはコモディティ指数を追跡するスキームに投資することに関連する隠れたコストのような他のコモディティ投資方法に関連して起こる多くの困難やリスクを回避します。

他のほとんどの投資商品同様、グラシャム社のプログラムはリスクを伴い、利益同様損失が生じることもあることにご留意ください。過去の実績は必ずしも将来の結果を示すとは限りません。

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